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アニメ『キングダム』3期13話のあらすじネタバレ感想!【汗明が面白いのに強すぎる……!】

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アニメ『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』12話のあらすじとネタバレ【母親と娘】

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アニメ『ひぐらしのなく頃に 業』12話のあらすじネタバレ感想!【祟騙し編もいよいよ佳境に…!】

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その12話「祟騙し編 其の四」のあらすじネタバレや感想をご紹介します。

いよいよ祟騙し編も佳境に。今回は一体どんな結末を迎えるのでしょうか……

 

アニメ『ひぐらしのく頃に 業』11話のおさらい

叔父の鉄平に虐待を受けている様子の沙都子を前に、彼女のために行動を起こすことを決意した圭一たち。

部活の仲間たちとともに児童相談所へと陳情するも、「様子を見る」としか言われず、無力感に打ちのめされます。

しかし、そんな圭一を梨花が「運命を打ち破る人」だと鼓舞したことで、再び圭一は立ち上がり、学校中の生徒や学校外の知人まで巻き込んで沙都子の窮状を役所へと訴えるのでした。

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アニメ『ひぐらしのく頃に 業』12話のあらすじネタバレ

村の圧力

学校の内外の協力を取りつけた圭一は、まるで過去のダム戦争のときのように横断幕まで準備して、再び児童相談所に乗り込みます

ただごとでない圭一たちの様子に相談所の職員たちも真面目に話を聞きますが、結果は「様子を見て1か月後に判断を下す」というもので、圭一たちは落胆。

圭一は次の手として村長の公由をはじめとした村の顔役たちの会議に乗り込み、味方になってもらおうとしますが、それを止めたのは彼らの教師・知恵でした

 

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オヤシロ様の祟り

自分たちを止めようとする知恵の様子から、生徒思いの彼女でさえこう言うほどの圧力が村からかけられていることを感じ取る圭一。

知恵は圭一にこの村の過去と現状を話し、

既に多くの村人は北条家への恨みを持っていないものの、「沙都子のいる北条家を助けたら自分まで村社会から弾かれるのでは」と誰もが危惧していることを伝えます。

誰もが怯え、「北条家を許す」という第一歩を踏み出せない。

そんな硬直した状況は、村人たちの間で「オヤシロ様の祟り」と呼ばれているのでした。

村人たちの説得

今の状況が生まれている背景を知らされた圭一は、「自分がそんな悪習をぶち抜く」といって村の会議に再び乗り込むのでした。

当初は圭一の言葉に同意せず、彼を「無礼だ」と罵る顔役たちでしたが、圭一の熱い説得に次第に心を動かされ、

知恵の説明通り、本当はもう北条家への恨みや敵対心なんて持っていないことを打ち明けます。

しかし、「北条家の娘である沙都子を村全体で助ける」という大きな行動を起こすには、最後の一歩として園崎家の当主・お魎の一声が必要だという公由。

そこで圭一は園崎家に乗り込み、魅音や詩音の祖母でもあるお魎と対峙します。

 

園崎家当主との対峙

圭一に加え、梨花や魅音、詩音、入江、公由まで並んで沙都子を救うための協力を訴えかけますが、お魎は想像を絶する頑なな態度を見せ、それをはねつけます。

それに対して圭一は「お前の頭を叩き割って魅音を園崎家の当主に据えてやる」と激昂したり、

「筋を通せと言うなら頭を下げる」と土下座したりと、あらゆる手で説得します。

それでもお魎は認めず、圭一たちは一度出直すことになりますが、

屋敷を出た圭一たちをお魎の娘で魅音たちの母でもある茜が追いかけてきて、「あの後お魎が圭一たちへの協力を認めた」と伝えてくるのでした。

お魎もまた北条家への村ぐるみでの敵対を終わらせたいと考えており、

いずれ自分が死ぬことでしかこの悪習を取り払えないと考えていたところで圭一が行動を起こしたため、

逆に彼女もまた圭一に感謝していると告げます。

ついに村全体で沙都子を救い出す流れが生まれ、喜ぶ圭一たち。

するとそんな中で、梨花が「運命を打ち破れるとあなたに教えてもらった」と意味深な言葉を伝えて笑顔を見せるのでした

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アニメ『ひぐらしのく頃に 業』12話の感想

ついにハッピーエンド?

これまでの「鬼騙し編」「綿騙し編」と比べると、かなりいい流れに進んできた「祟騙し編」。

あとは村全体で沙都子を救ってハッピーエンド……とも考えられますが、

これまでの展開を考えると、また本作が「ひぐらしのなく頃に」シリーズということを考えると、そう上手くいくとは思えませんよね

本作のもとになった過去作のエピソードが壮絶な結末を迎えていることを考えると、今回の順調すぎる展開は、次話で視聴者を絶望に突き落とすための布石なのでは……?と思ってしまいます。

 

張り巡らされた不穏な伏線

次回のバッドエンドを予感させるような伏線が、いくつも張り巡らされているのも気がかりです。

まず、梨花が最後に圭一へと放った言葉、そして暗闇の中で浮かべた朗らかな笑顔。

これは一見今後のハッピーエンドを予感させますが「運命はたやすく打ち破れる」という言葉には、さまざまな意味合いが見て取れます。

さらに、過去作では鉄平が明確に沙都子を虐待している描写がありましたが、今回はそれが皆無。

圭一たちは状況証拠から「鉄平が虐待をしているに決まっている」と決めつけていますが、この点がどうなるか未知数です。

また、視聴者の間でも話題を呼んだのが「黒背景エンドロール」

真っ黒な画面をバックにエンドクレジットが流れるというもので、これは明らかに何かの伏線です。

こうして見てみると、このまま何事もないと思う方が難しいくらいですね。

 

まとめ

都合がよすぎるくらいの好展開の中で、「次話でどん底に突き落とされる準備はばっちり」という感じにさせてくれたアニメ『ひぐらしのく頃に 業』第12話。

張り巡らされた伏線をもとに、どんなショッキングな展開を見せてくれるのか、ますます期待が高まりました。

いよいよクライマックスになる次回にも要注目です。

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