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アニメ『東京リベンジャーズ』12話のあらすじとネタバレ【未来へのリベンジ】

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アニメ『フルーツバスケット The Final』13話のあらすじネタバレ感想!【大団円のハッピーエンドに感動】

世界的にヒットした恋愛漫画をアニメ化した、シリーズ最終シーズン『フルーツバスケット The Final』。 その13話のあらすじネタバレや感想をまとめました。 それぞれの旅立ちとこれからの日々を感じさせる、幸せに満ちた最終回に注目です。   『フルーツバスケット The Final』12話のおさらい 十二支の呪いが次々に解け、ついに最後の由希も呪いが解けたことを感じて、真知を抱き締めてキスをします。 後日、これまで十二支の呪いを持っていたメンバーが草摩家の屋敷に集められ、彼らの前で振り袖に身を包 ...

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アニメ『キングダム』3期13話のあらすじネタバレ感想!【汗明が面白いのに強すぎる……!】

秦の始皇帝による中華統一と、それを支える若き武将の戦いを描いた歴史アクション大作『キングダム』。 そのアニメ第3期の13話のあらすじネタバレや感想をまとめました。 合従軍との激しい戦いが続く中で、ついに蒙武と汗明が激突します……!   『キングダム』3期12話のおさらい 函谷関の弱点である真横の山岳地帯は、王一族の将軍・王翦によって守られていました。 しかし、王翦は咸陽の文官たちからは、思想や忠誠心の面で能力を疑問視されています。 そんな王翦ですが、山岳部族上がりの燕の総大将オルドの軍勢を前に、 ...

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アニメ『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』12話のあらすじとネタバレ【母親と娘】

2021年4月からアニメ『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』が放送開始しました。 女子高生が家出をしてサラリーマンである主人公と同居をするという、非日常的なストーリーが話題を呼んでいます。 沙優と一緒に北海道に来た吉田は、いよいよ沙優の母親と対面。 今回は、アニメ『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』12話のあらすじとネタバレについて紹介していきます。   アニメ『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』前回の振り返り 吉田は沙優と一緒に北海道にやってきて、一緒に実家に行くことを決意。 実家に行く ...

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【風の谷のナウシカ】王蟲(オーム)の正体は?その能力や鳴き声の謎も解説!

宮崎駿が自ら手がけた漫画作品を原作に映像化した、アニメ映画の不朽の名作『風の谷のナウシカ』

その中に登場する象徴的な生き物が、王蟲(オーム)です。

王蟲(オーム)の正体とは?その能力や特徴は?まとめて解説します。

 

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王蟲(オーム)とは?

『風の谷のナウシカ』に登場する巨大な「蟲」

王蟲(オーム)は、『風の谷のナウシカ』に登場する「蟲」の一種です。

14個の目を持ち、成長すると数十mもの巨体になります。

普段は青い目をしていますが、怒りを感じると目の色が赤くなって暴走

群れを成して暴れる様は非常に危険なため恐れられています。

映画ではその動きの表現にもこだわりが見られ、各パーツをゴムでつないで伸縮させることで、体節が蠢く独特のムーブを実現した、というエピソードがあります。

この複雑な動作は、『風の谷のナウシカ』の技術的な見どころとして、昔から話題を呼んできました。

腐海の王

『風の谷のナウシカ』の世界観で重要な要素となっているのが「腐海」

さまざまな菌類や「蟲」と呼ばれる生き物たちが複雑な共生環境を作っている場所で、独自の生態系を持っています。

腐海では「瘴気(しょうき)」という猛毒の空気が発せられているため、

人間が腐海に入るときはガスマスクを着けているのが映画内でも描写されました。

そんな腐海において、王蟲(オーム)はまさに「王」と呼べる存在。

その強大さから、人間はただ王蟲(オーム)を恐れるだけでなく、神聖な存在として畏敬の念を抱いています

腐海では王蟲(オーム)以外にも様々な蟲がいて、「ウシアブ」「大王ヤンマ」などが映画にも登場しました。

 

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王蟲(オーム)の特徴・能力は?

高い知能を持つ

王蟲(オーム)の特徴のひとつが「高い知能」

王蟲(オーム)は種族全体でひとつの集合意識を持っていて、独自の精神文化を築いている、とされています。

悲しみや思いやりといった感情を持ち、本来は穏やかで心優しい性格。

怒りで暴走して人間を殺してしまった際には悲しみを感じたりと、決して恐ろしいだけの存在ではありません。

また、原作漫画ではテレパシーによって人間とコミュニケーションをとったりと、人間と交流することも。

ナウシカも、映画の中で王蟲(オーム)と心を通わせていましたね。

 

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殻は剣や装甲の素材に

王蟲(オーム)は脱皮をくり返す生き物で、そのはかなりの弾力性と強度を誇ります。

そのため、人間は王蟲(オーム)の殻を、道具や機械の素材として活用してきました。

映画の中で登場するガンシップの装甲などに使われていて、実はナウシカの剣も王蟲(オーム)の殻でできています

また、王蟲(オーム)の目もレンズやガラスの素材として人間たちに重宝されています。

過去には素材を求めて人間が王蟲(オーム)を乱獲し、その怒りから大暴走が引き起こされた、という歴史も設定されているそうです。

 

触手には治癒能力が

王蟲(オーム)が口から触手を出すのも、映画『風の谷のナウシカ』の中で印象的なシーンのひとつ。

瀕死の状態に陥ったナウシカは、王蟲(オーム)たちの触手に触れられることで復活を遂げました。

この描写からも分かるように、王蟲(オーム)の触手には「治癒能力」があります

死にかけた人間でさえ、あっという間に蘇らせるという凄まじい力。

こうした力を持つのも、王蟲(オーム)が神秘的で尊い存在として扱われている理由のひとつでしょう。
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王蟲(オーム)の正体は?

王蟲(オーム)の正体は「人工生物」

不思議な力や生態を持つ王蟲(オーム)ですが、その正体が気になりますよね。

映画では王蟲(オーム)の正体ははっきりと言及されていませんが、原作の漫画では明かされています。

それによると、王蟲(オーム)は「火の七日間」と呼ばれる大戦の以前に人間によって作られた「人工生物」だそうです。

高度な文明を持っていた旧人類に作られたということで、どちらかというと巨神兵などに近い存在と言えますね。

腐海には「世界を浄化する」という目的があると原作で明かされますが、王蟲(オーム)もそれと同じく、「浄化」のために生み出されたそうです。

 

王蟲(オーム)の鳴き声はなんとギターの音!

映画の中では、王蟲(オーム)の独特の鳴き声も印象的なポイントですよね。

この鳴き声ですが、実は大人気ミュージシャン・布袋寅泰のギターの音から作られています

音楽を担当した久石譲から依頼を受けて、布袋寅泰が鳴き声を制作したとのこと。

あまり知られていない事実で、今でもたびたびインターネット上で話題を呼んでいます。

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『風の谷のナウシカ』王蟲(オーム)の正体についてまとめ

アニメ映画だけでなく、原作漫画も知ることで奥深い世界観が明らかになる『風の谷のナウシカ』。

王蟲(オーム)はその世界観を理解するうえで、最重要の存在となっています。

王蟲(オーム)の正体や能力を知った上で映画を見ると、また新たな発見があるのではないでしょうか。

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