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アニメ『東京リベンジャーズ』12話のあらすじとネタバレ【未来へのリベンジ】

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アニメ『フルーツバスケット The Final』13話のあらすじネタバレ感想!【大団円のハッピーエンドに感動】

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アニメ『キングダム』3期13話のあらすじネタバレ感想!【汗明が面白いのに強すぎる……!】

秦の始皇帝による中華統一と、それを支える若き武将の戦いを描いた歴史アクション大作『キングダム』。 そのアニメ第3期の13話のあらすじネタバレや感想をまとめました。 合従軍との激しい戦いが続く中で、ついに蒙武と汗明が激突します……!   『キングダム』3期12話のおさらい 函谷関の弱点である真横の山岳地帯は、王一族の将軍・王翦によって守られていました。 しかし、王翦は咸陽の文官たちからは、思想や忠誠心の面で能力を疑問視されています。 そんな王翦ですが、山岳部族上がりの燕の総大将オルドの軍勢を前に、 ...

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アニメ『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』12話のあらすじとネタバレ【母親と娘】

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ジブリ映画『崖の上のポニョ』の都市伝説とは?!謎にも迫る!

スタジオジブリ製作の長編アニメ第16本目に当たるのが『崖の上のポニョ』(2018)です。

小さな赤ちゃんとも、魚とも、人面魚ともとれる不思議な風貌のポニョは大変印象的で、映画公開前からポニョの描かれたポスターも話題になったほどです。

そんな人目を惹きつけるポニョに秘密も謎も無いはずありません。

映画公開後からまことしやかに囁かれる都市伝説や謎についてまとめてみました。

 

 

ジブリアニメ『崖の上のポニョ』のあらすじをふり返る


魚の女の子であるポニョは海で暮らしていましたが、浜辺近くに遊びに来ている時に誤ってビンに頭が入り、抜け出せなくなってしまいました。

近くに居た園児の宗介に助けられたことをきっかけに、二人は徐々に心を通わせあっていきます。

しかし、人間と仲良くしているのを良く思わないポニョの父は、ポニョを海底の家へ連れて帰り、閉じ込めてしまします。

どうしても宗介に会いたいポニョは必死で家から出て宗介の元に行こうとしますが、脱出の際に父が「命の水」を溜めこんでいた家の井戸を壊してしまいます。

壊れた井戸から漏れた命の水によって強い魔力を得たポニョは、人間の女の子に代わり、嵐をも操る能力を得ます。

嵐で出来た津波に乗り、宗介の元へと急ぐポニョはすっかり人間の女の子の姿になっていましたが、宗介はしっかりポニョと認識し、お互い抱きしめあうのでした。

しかし、世界はポニョのせいで混乱しており、ポニョの父親は世界が無くなると焦りを募らせていていました。

ポニョの魔力を失わせるためにポニョを人間に変えようという結論に落ち着きますが、これには「宗介の変わらぬ気持ち」が必要だったのです。

宗介のポニョへの気持ちが変われば、ポニョは泡になってしまうというのです。

ポニョと宗介の気持ちを確認したポニョの両親は、ポニョを陸に戻し、魔法を解きます。

キスをするとポニョは5歳の女の子になっているのでした。

 

 

『崖の上のポニョ』の謎とは?そもそも何がルーツなの?

 

『崖の上のポニョ』のルーツは、アンデルセン原作の『人魚姫』だとされています。

 

・人間に憧れ、いつかは自分自身も人間になりたいと切に願っている

・人間の男性(男の子)に恋している

・好きな相手(人間の男性)に裏切られれば泡となってはかなく消えてしまう

 

こういった点はまさしくアンデルセンの『人魚姫』と同じだと言えます。

 

因みに、今回水物を描くに至ったのは、『ハウル動く城』(『崖の上のポニョ』の4年前の作品)では炎を沢山描いたので、今度はその反対のもの、水を描きたいという宮崎監督の強い希望から始まったそうです。

 

 

『崖の上のポニョ』の都市伝説とは?!

 

『崖の上のポニョ』は不思議な世界観がありますが、それはジブリ作品全般にも言えることです。

しかし、『崖の上のポニョ』に関して言うと、実際の世界では色々と辻褄が合わないことがあることから、死後の世界を描いているのではないかという噂がまことしやかに流れているのです。

 

『崖の上のポニョ』の都市伝説

 

『崖の上のポニョ』は死語の世界を描いた作品である」というのが都市伝説として知られています。

 

町が津波にあったにもかかわらず、死者はゼロだということからそもそも皆死者なのではないかと考えられるようになったそうです。

確かに、5歳の男の子に「ポニョへの気持ちが変わることはないか」なんて普通に考えれば約束させられないことです。

しかし、もしこれが死後の世界であれば、永遠に二人は一緒であり、それ以上でもそれ以下でもないので、気持ちに変化することはないか約束はできそうです。

 

『崖の上のポニョ』の都市伝説を裏付ける証拠

 

とはいうものの、当て推量で言われても信じられないという方もいるでしょう。

 

そこでここに『崖の上のポニョ』が死後の世界である証拠を並べていきます。

 

・津波があっても皆無事であり、けが人すらいない

・ポニョがトンネルをくぐることで人から魚へと変化している

・三途の川が登場している

・津波で流された船長曰く「あの世の扉が開いてしまった」

・老人ホーム「ひまわり」で座っていたはずの老人たちが元気に歩き回っている

 

 

更に、『崖の上のポニョ』の音楽を担当した久石譲は「死後の世界や輪廻転生などの難しいテーマを投げかけながら音楽を作るのは大変難しかった」という内容のコメントを出しており、そこからも『崖の上のポニョ』と死後の世界に深い関係があることが分かります。

 

 

他にも死後の世界を明示するものや発言があるかもしれないので、ぜひ確認してみて下さい。

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『崖の上のポニョ』と津波

 

『崖の上のポニョ』の監督宮崎駿は津波を描くことが多い

 

ジブリ監督として名を馳せた宮崎駿監督は、自身が監督したジブリ映画の中でも頻繁に津波のシーンや水没シーンを用います。

例えば、『ルパン三世 カリオストロ城』ではラストに水没したローマの町が登場しますし、『天空の城ラピュタ』でも同様の水没シーンが見られます。

 

これだけ頻繁に津波や水没シーンを描くのには、宮崎駿なりの何かメッセージが込められていると考えて良いでしょう。

以前のインタビューでは「いずれこんな大災害が起きるであろうことを念頭に描いている」と答えており、一種の警鐘を込めてそんなシーンを映画の中に入れていたのだと考えられます。

しかし、「自分が描いたら大震災が実際に起きてしまった」という誤解を招く発言をしてしまったことで、かなりのバッシングを喰らってしまったようです。

自身が劇中に描いたものが、そんなにすぐに現実のものをなるとは思ってもみなかったのでしょう。

しかし、3.11の東日本大震災以降、各地で地震が起き、そのたびに津波が警戒されるようになりました。

津波は決して甘いものではないという認識、津波に込められた宮崎駿の警鐘メッセージを今一度しっかり見直すべきかもしれません。

 

『崖の上のポニョ』公開初日上映中に津波が起きていた

 

『崖の上のポニョ』は2018年7月19日に各地で劇場公開されました。

その上映中になんと福島を震源地とする大き目な地震が発生していたのです!

東京でも震度3を観測していたので、福島では震度5ぐらいだったのでしょう、津波を小規模ながら起こったと言われています。

これをもって、宮崎駿は「ポニョが津波をもってきてしまった」などとコメントしたそうです。

 

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おわりに

いかがでしたでしょうか。

「言われてみれば、そんなシーンあったかもしれない」ということもあったでしょう。

『崖の上のポニョ』を死後の世界として観たことがないという方は、是非それを念頭に入れた上でもう一度観てみてはいかがでしょうか。

これまで謎に思っていたことも解決するかもしれませんよ!

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